国際ロータリー第2680地区 明石北ロータリークラブ


2019-2020年度 明石北ロータリークラブメンバー


2019-2020年度 明石北ロータリークラブ 運方針

日本では本年、「平成」から「令和」へと祝賀ムードの中、新しい時代に進みました。ロータリー活動も、まさに新しい時代に進みつつあります。

 

国際ロータリーの規定審議会では2016年に「クラブ運営の柔軟性」を掲げ、「最低月2回の例会開催でも良い」「奉仕プロジェクトや社交行事を例会と見做して良い」「会員の種類を自由に追加しても良い」などの緩和策が採択され、

さらに2019年には「メークアップは同一年度内であれば有効」「職業分類の制限の廃止」などが採択されました。

私が入会当初に感銘を受けた「職業奉仕、職業倫理」は、本年度の2680地区では研修委員会の下にその名前を残すのみとなっており、国際ロータリーの進める改革は、ロータリークラブを異質なものへと変えているようにも思えます。

 

当クラブでは昨年、会員アンケートを実施しました。その結果、「ロータリーに入って良かった」という答えは64%でしたが「明石北クラブに入って良かった」という答えは87%でした。例会以外の会合にもなるべく参加したい」と答えた人は86%ありました。これらの答えこそ、我がクラブの実力であり、伝統であり、誇りであると感じています。

国際ロータリーは奉仕活動・組織のために改革を進めていますが、本年の明石北クラブは会員のための活動を大切にし、それが家族、地域、世界へと、つながっていくことを目標とします。

 

クラブ運営を進めるに際して、以下のことを重点に考えていきたいと思います。

 

1.   クラブ活動の基本は「例会」です。会員の親睦を深め合う「魅力ある例会」を目指します。

2.   会員全員が関わりながら進めることができる、地域のニーズに合った「社会奉仕」の企画を目指します。

3.   尾上潤二ガバナー補佐がまとめる東播第一グループの、IMをはじめとする事業が、

 意義深い事業となることを目指します。

4.   「一人より二人で」を合言葉に、誘い合える雰囲気を大切にしていきます。

5.   明石北クラブの活動基盤を、しっかりと見つめ直していきます。

 

明石北クラブの伝統を引き継ぎ、会員みんなの心が繋がるように、非力ながら岸本泰浩幹事共々努めますので、一年間、どうかよろしくお願い申し上げます。

 

44代会長 吉川 悟

 

追補

  クラブ運営方針に対する 具体的検討

 

1.   クラブ活動の基本は「例会」です。会員の親睦を深め合う「魅力ある例会」を目指します。

  原則として 会員全員が卓話を担当する。 卓話の工夫・テーマ

  例 卓話の前に、統一質問に答える。(好きな球団、好きな俳優など)

    卓話終了を5分前にして、質疑応答により、会員の素顔に近づく。

  移動例会の実施

  例 月見例会・花見例会・職場例会・見学例会・町歩き例会 など

 

2.   会員全員が関わりながら進めることができる、地域のニーズに合った「社会

奉仕」の企画を目指します。

   奨学金制度のニーズ調査

   奨学金制度の選考方法、育成方法などクラブとしての関わり方の検討

   インターアクトを含む学校ぐるみ、クラブぐるみの関わり方の検討

 

3.   尾上潤二ガバナー補佐がまとめる東播第一グループの、IMをはじめとする事業が、

  意義深い事業となることを目指します。

 Mへの参加呼びかけ(家族・他クラブ)への協力

 M運営に関して、全員の役割の確認

RCゴルフ大会における新しい企画の立案

 

4.   「一人より二人で」を合言葉に、誘い合える雰囲気を大切にしていきます。

A  例会以外での交流の場を、より開放的にするよう呼びかける。

B  ロータリー行事へ、家族の参加を呼びかける。(親睦ゴルフなど)

C  委員会構成を大切にして、協力し合えるように呼びかける。

 

.  明石北クラブの活動基盤を、しっかりと見つめ直していきます。

A  クラブ細則を標準定款と整合させ、クラブとしての姿勢を示します。

B  クラブの財政資金運用を含めたクラブの長期戦略の検討を続けます。

C  理事会・クラブ協議会・C.L.P.の役割をより有効にする検討をします。

 

 

 

ロータリーの目的

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。

具体的には、次の各項を奨励することにある。

 

【第1】知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。

【第2】職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。

【第3】ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること。

【第4】奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

四つのテスト

  1. 真実かどうか
  2. みんなに公平か
  3. 好意と友情を深めるか
  4. みんなのためになるかどうか

2019.07.3更新